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物理学系 研究プロジェクト (旧 高学年学生実験 後期)

イオントラップ実験

実験の目的

イオントラップは 1989年ノーベル物理学賞の対象テーマに選ばれました。 もともとは1953年にPaulによって考案され、 その後Dehmeltによって精密原子実験物理実験に用いられました。 現在は レーザー冷却技術との併用で、 量子エレクトロニクス (量子コンピューティング, ボーズ・アインシュタイン凝縮) や 反物質の研究 等に応用されています。

上記のようなイオントラップは主に原子捕獲を目的としています。 柴田研究室では卒業研究の一テーマとして、目で確認出来る程度の大きさの微粒子を捕獲可能なイオントラップを開発してきました。 本学生実験では柴田研究室で開発したイオントラップを利用し、学生が自ら装置を組み上げてその仕組みを理解する事を目的としています。

実験用資料

2018 (平成30) 年度版

実験用ツール

一部に必要なアクセス用パスワードは実験中に知らせます。

その他資料


2018/09/26 撮影, ダウンロード (MP4, 400 kB)